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ロボットの製作

Squeak 2.動かしてみよう 3.デモの実験

かたつむりロボットの製作

Squeakで動くと言うロボット・・・動かすためには本体のそのロボットが必要なのだ。理想としては二足歩行のロボットが欲しいところだが、現実には試作品しかないし、部品の多さを考えたらとても手の出る値段にはなりそうもない。ということでまだ市販はされていないけれど、かたつむり型のロボットを分けてもらう事にした。

このかたつむり型のロボットはもともとC言語で動くラインとレーサーロボットを土台にして作られている。

外見でのSqueak版との違いは多分基盤の中身だけなんだろうと思う。

入っていた部品は

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このほかに、CDとUSB接続をするためのケーブルがついていた。

最初の難関が、このかたつむりロボットの製作。なにしろ、工作は大の苦手だし、数学科の出身ではあるけれど、物理も苦手じゃないけれど、電気だけは思いっきり苦手なのだ。

「作り方」を見たら、準備するものとして

  • プラスドライバー
  • カッターナイフ
  • ニッパー
  • ラジオペンチ

・・・・・・・プラスドライバーとカッターはあるけれど、ニッパー(つめを切るのならある)もラジオペンチも持っていない。

他力本願で誰かにやってもらおうと思っていたら製作者の方から「自分でやりなさい」とのお言葉・・・・・しかたなしにがんばってみた。 (ちなみに、「失敗してもかたつむりだけなら2000円ですから」という優しいお言葉までいただいて・・・_| ̄|○ )

「作り方」を眺めること・・・多分他の事をしながら1時間ぐらい・・・で実際の製作も1時間ぐらいで、こんなものができた。

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動かしてみよう デモの実験

添付ファイル: file01gomi02.jpg 670件 [詳細] file01gomi01.jpg 683件 [詳細]